松堂今日太&宮本亜門「Unseen」展。
取り急ぎの写真を公開。
ポッドキャストで小一時間、作品のことを語っています。
Pod Cast http://guest.fmnaha.jp/podcasting/7/7_20111118140042_989.mp3
SUNDAY ISSUE http://www.sunday-issue.com/schedule/gallery/1464/
One Response to Unseen 〜ミエナイモノ〜 Gallery
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ガラス作家、演出家として活動している2人は、2008年の“ゴッドデザイン”展より、 それぞれの内的意識を具現化するため、これまでとは違った表現方法で作品を制作し て参りました。
この度2回目の展覧会では、2人の共通のキーワードである「ミエナイモノ」をテーマ として、新作を発表いたします。
松堂今日太は、受け継がれていくもの、同時に変化する曖昧な観念、脆くも強い生命 の鼓動をガラスで表現いたします。
宮本亜門は、自然によって作りだされた造形物に対し、人工物を組み込み1つの造形 物にすることで、そこから生まれる空間と時間の概念を表面化することを試みます。
会期中、2人によるトークイベントも予定しております。 みなさまのご来訪を心よりお待ちしております。
カレンダー & トークイベント(*1ドリンク注文制)
11/18 (金) 13:00~17:00(18:00~22:00 招待制のレセプション)
11/19 (土) 12:00~19:00 (15:00~16:00 *トークKyota & Amon)
11/20 (日) 12:00~19:00
11/21 (月) 休み
11/22 (火) 13:00~22:00 (20:00~21:00 *トークKyota & ヴィヴィアン佐藤&KiNG)
11/23 (祝) 12:00~19:00 (15:00~16:00 *トーク Kyota & Amon)
11/24 (木) 13:00~20:00
11/25 (金) 13:00~20:00
11/26 (土) 12:00~22:00 (20:00~21:00 *トークAmon & 山川冬樹)
11/27 (日) 12:00~19:00
会場
東京都渋谷区渋谷 1-17-1 美竹野村ビル2F
TEL : 03-3797-1288
URL : http://www.sunday-issue.com/schedule/gallery/1464/
One Response to Unseen 松堂今日太と宮本亜門 2人展
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お久しぶりです。
ポールのキャサリンです(笑)ただいま、神奈川県に住んでるので
絶対、遊びに行きます!!!会えるのを楽しみにしてますね。
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「ISAMU公開リーディング」
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横浜美術館にもある、イサムノグチの作品。作品が醸し出す温かみやユーモア、辛辣さ、未来への希望は、いまも老若男女を問わず、私たちを魅了します。なぜ、彼の作品は古さを感じさせないのか。イサムに対するその疑問、そして“なぜ人は、クリエーションをするのか”という答えの出ない大きなテーマを少しでも探りたく、今の日本の状況と絡め、脚本の西森英行さん、脚本アドバイザーの岡内秀明さんと松堂今日太さんと共に、この数ヶ月間考察してきました。今回は、よりよい舞台作品を生み出すため創作途中の過程を公開するというワークインプログレス形式で、役者4名による公開リーディングを行います。ヨコハマ・トリエンナーレもいよいよ最終盤!イサムノグチに興味がある方、新しい作品が創られてゆく様子をご覧になりたい方、ぜひぜひご参加ください!
KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督 宮本亜門
構成/演出:宮本亜門
脚本:西森英行
脚本アドバイザー:岡内秀明、松堂今日太
出演:ヨシダ朝、犬飼若博、岡田あがさ、柳橋朋典
会場:KAAT神奈川芸術劇場 アトリエ
定員:各回30名 入場無料(要お申込み)
http://www.kaat.jp/pf/isamu.html
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ついに大好きなNICK CAVEの展示を見ることができた!
異常!大好き!元気が出る!
頭がおかしくなるほど、丁寧に細かく作られている。
着ることもでき、シャカシャカ音もナイス!
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One Response to Baccarat in NY
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KYOTA!超ウケるんですけど。
笑顔がイイねー。
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NYダイアリー2

SANAAの妹島和世と西島立衛による建築。やっと行けた。
ランドマーク的で、文化発信基地がバワリーに出来て土地の価値も上がったんじゃないか。


11月にKAAT<神奈川芸術劇場>のリーディングで「イサムノグチ」を
上演する予定なので、リサーチのため10年ぶりに訪れた。
香川の庭園美術館とは、全くおもむきが違う。ニューヨークは、作品の完成度が高く、アートピース的。
香川のイサムノグチの庭園は、聖地に来たような感覚を憶える。彫刻は未完成も多いが、苔むしたままにしていて、イサムの禅的発想をリスペクとしていて、まだ彼が生きているかのよう。毎日ほうきで掃いたりしていて、なんとも神が宿るような場所。
グッゲンハイムのプロデューサーに会い、ニューヨーカーでもあまり知らないと言われる、フランク・ロイド・ライトが唯一作ったシアターを見学。地下にあるが、シアターそのものがアートのようだ。建物に合わせているのでラウンド型で、客席が斜めになっていたり、なかなか面白い。ダンスパフォーマンスなどが多いという。
展示が意外に面白かった。コンテンポラリーなデザインやクラフト。
現代アートとの間のような作品が多く、MOMAとも違う面白さ。


随分と作風が変わった印象。落ち着いたものでした。
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NYダイアリー1
「恐るべき子ども」と呼ばれていたアレキサンダー・マックイーン。
子どもという、ある意味残酷さと狂気を持ち続けた希有な存在だった。
NYのメトロポリタン美術館で行われた回顧展[Savage Beauty]は、朝から長蛇の列。
ニューヨーカーなら絶対に並ばないはずの1時間半。閉展まで10日に迫り、噂に噂をよんだこともあり、今回は例外のようだ。
館内をうねる列に並んでいれば、イスラミックの陶器や、ロダンなどの近代彫刻の間にいるので、退屈するどころか古典美術と対峙するマックイーン展の期待がさらに高まった。
思い起こせば昨年の春。3ヶ月のロンドン滞在では、マックイーンも通ったセントマーチンズで短期のクラスを取ったが、その矢先に彼は突然の死を迎えた。私は空虚感を感じながらクラスルームに佇んだ。彼も学んだココにはもう魂はないのかと。

あれから1年経っていよいよマックイーンのコレクションをこの目で見られる!
正面には2体のコレクション。貝殻で制作したドレスと血の色をしたドレス。もちろん見たことがある。
マックイーンの作品のほとんどをくまなく調べていたので、本物を見たこの興奮。
そして冷たいコンクリートの部屋、古びた鏡の間、焦げた図書館、壊された板の部屋。会場構成も徹底されており、これまで見た、VIKTOR&ROLFやMARTIN MARGIELAのコンセプチュアルな美術展をも越えて、劇場的でストーリーが見える演出だった。
テーマごとに置かれた一点一点のディテールが、めまいを覚えるほどの超絶技巧で作り込まれている。
SHAUN LEANEの肌に食い込むジュエリーや、PHILIP TRACYのキテレツなヘッドピース。これらクリエイターもマックイーンと仕事をしたからこその創造性と斬新さを持っていたのではないだろうか。
またコレクションの映像も垂れ流しではなく、例えばケイト・モスのホログラム映像をミニチュア版で作り、しかもピーピングしながら見るという仕掛けまであった。
世界は視点を変えればこんなにも美しい。
何万もの羽だけで出来たドレスや、女性のトルソーを革でかたどったコルセット、馬のしっぽをなびかせたドレス。
ため息の出る創造性を見せられる度に、ファッションとはただの道具で、思い込んだ価値観や概念さえも覆せるものなのだ。
彼の死をも導いた愛する母と、彼が尊敬した女神たちのために、
彼は服という道具を使うことで、社会に反逆し、システムに抗い、醜いものを美しさへ昇華させた。
彼の腕にはタトゥーがある「目に見えるものではなく、心で感じるものを愛せよ」。マックイーンはそう体に刻み、それだけを信じて生き抜いた。
そう、展示の中は技巧や空間演出などだけではない、魂の彩りが満ちあふれていたんだ。だれも出来なかったクリエイションへの勇気、生死や美醜、残虐と崇高、様々な要素を服に込めて伝えたメッセージは、がつんと心を打った。
あの使い込まれたクラスルームには、何もなかったけれど、
マックイーンの魂は生き続けている。
そして多くの人々に愛と想像力を与え続けている。
美術館を出て、晴れ渡った夏のセントラルパークには、パワフルなニューヨークのエネルギーが満ちあふれ、私の目には少し眩しいぐらいだった。
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ここ半年、酸素バーナーで制作をしている。
一番最初に作ったのは、ガラスの心臓。始めたばかりで、こんな複雑なものを作るのはありえないらしいが、これは3ヶ月近くかかった。展示では映像を使おうと思っている。
そして、次に手がけたのは、ガラスの蝶ネクタイ。この夏のNY滞在で使おうかな。
3作品目は、ウランガラスで作った、DNA。もともと食器などで使用されていたウランガラス。現在は、希少品のため、世界でも制作されているのは数国のみ。日本では岡山で作られていて、材料は手に入らないが、いまいるスタジオの主宰の方から譲ってもらっている。ブラックライトをあてると、キミドリ色の蛍光色で光る。毒々しい色合いがこの作品のコンセプトにぴったり。
「ウランガラスでできた壊れたDNAが、合わせ鏡によって延々と続く」
そんな感じのコンセプト。
秋に展示会を予定しています。
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ヘアーメイクアップアーティストのKOSHINOことKOSSYが震災直前に天国へ行った。
2004年に僕が共同プロデュースした銀座「花蝶」でKOSSYと一緒に仕事をした。
山口小夜子さんをレストランのイメージモデルにお願いして、KOSSYとフォトグラファーの下村一喜こと、カズがその妖艶なSAYOKOを撮りおろしてくれた。
スタジオのメイクルームに籠り、いつまで待てど出てこない3人。
禊ぎでも行っているのかと思うほど神妙な時間を過ごして、3時間。
大音量でオペラが流され、3人がバンとドアを開け出てきた。
降臨したかのような、小夜子。アウラを放ち、女神か巫女のような存在。
フラッシュは勢いよく焚かれ、ヘアーとメイクは完璧なオリジナル性とブレのないコンセプトにクリエイションされていた。
あれから、小夜子さんは天国へ。その後を追うかのようにKOSSYも。
6月12日に花蝶でKOSSYのお別れ会をした。
故人を偲ぶように温かく、でも明るい人々が集まった。Crystal Kayさん、Leslie Keeさんらがスピーチし、泣き、笑い、彼のクリエイションを讃えていた。ほかに沢尻エリカさん、冨永愛さん、SHIHOさん、野宮真貴さん、知花くららさん、南野陽子さんらも来場していた。
KOSSYの真剣でピュアな姿勢を垣間みたことが、ぼくらへのDNAに入り込み、財産となっている。
SAYONARA KOSSY、また上で会いましょう。
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山に行ってきました。
街のど真ん中の。
インテリアスタイリストの作原文子さんが20人の写真家とコラボした企画展。「山の朝」をテーマにした写真と作原さんがイメージしたインスタレーションが展示されていた。
海の側で育ったので、なじみの無い山の風景なんだけれど、最近の疲れがふあっとトロけた。それはきっと店内に溢れる挽きたてのコーヒーの香りと、作原さんの自然体が、都会のまん中のオアシスみたいに僕の心を和ませたんだ。
「明日で終わりです(汗」という随分遅いお知らせだったけど、それも都会の流れじゃない「なんくるないさ」で計画的じゃないところが、彼女の良さ。
友人のイラストレーター、下田昌克さんの手ぬぐいを買って帰った。
「mountain morning INSTALATION by FUMIKO SAKUHARA」
2011.5.30 まで。
PACIFIC FURNTURE SURVICE
東京都渋谷区恵比寿南1-20-4
http://www.pfservice.co.jp/2011/05/mountain_saturday.php




































































先日はアリガトウ!
少しの時間だったけど、大変充実した時間でした。作品も大変興味深く拝見させてもらいました。
また機会があれば!!