6月 22, 2011
ここ半年、酸素バーナーで制作をしている。
一番最初に作ったのは、ガラスの心臓。始めたばかりで、こんな複雑なものを作るのはありえないらしいが、これは3ヶ月近くかかった。展示では映像を使おうと思っている。
そして、次に手がけたのは、ガラスの蝶ネクタイ。この夏のNY滞在で使おうかな。
3作品目は、ウランガラスで作った、DNA。もともと食器などで使用されていたウランガラス。現在は、希少品のため、世界でも制作されているのは数国のみ。日本では岡山で作られていて、材料は手に入らないが、いまいるスタジオの主宰の方から譲ってもらっている。ブラックライトをあてると、キミドリ色の蛍光色で光る。毒々しい色合いがこの作品のコンセプトにぴったり。
「ウランガラスでできた壊れたDNAが、合わせ鏡によって延々と続く」
そんな感じのコンセプト。
秋に展示会を予定しています。





























