commons&sense
1997年創刊。日本で唯一のインターナショナル ファッション マガジン。ファッションをベースに音楽、カルチャー、
アート等々…。10ヶ国25都市で販売。commons&senseは2月と8月。commons&sense manは3月と9月の27日に発売!!!
2月 1, 2012

編集長 佐々木とW♥Cの展示会へおじゃまさせていただきました!

W♥Cは、前号 commons&sense ISSUE 41の中にちらほらと見え隠れしていた
“クマタン” がメインキャラクターを務める、東京感溢れる楽しいブランド!

何やら相談中のお2人をのぞくクマタンとクマタンの彼女…

新作もとーってもパンチが効いていて元気いっぱい!

次号 commons&sense ISSUE 42でもご紹介させていただきますので、
ぜひチェックしてみてくださいね。

Kaori Ushijima

1月 12, 2012

commons&sense ISSUE37でも特集した今は亡きポップ界の王、マイケル ジャクソン
2009年、彼の死は世界中に大きな衝撃を与えました。

そんな全世界の人びとに惜しまれながらも50年の生涯を終えた、
マイケル ジャクソンのトリビュートコンサートがなんと!
2011年12月13日と14日の2日間限定で東京国立代々木競技場第一体育館にて行われました。
THE JACKSONS や AI 、久保田 利伸やトータス 松本、commons&sense ISSUE41で
インタビューをさせていただいた仲宗根 梨乃さんなどマイケルから多大な影響を受けた
豪華なアーティストが登場し、会場は大盛り上がり!!

そして、トリビュートコンサートの最終日には AMERICAN APPAREL がスポンサーとなり、
シャングリ ラ ホテル東京の27階を貸し切った、エクスクルーシヴなアフターパーティが行われました。
会場に来られるのは、抽選で選ばれた方々と少々お高めのチケット購入者のみ!

AMERICAN APPAREL は、マイケル自身がもっとも強く主張した『人種に関係のない無差別な社会作り』
という考えに共通点を感じ、今回のアフターパーティが実現したそうです。

トリビュートコンサートにも登場した、メイシー グレイがアフターパーティでも歌声を披露し、
トリビュートコンサートを見逃したゲストは思わぬサプライズに大興奮!!!

その他にも、AMERICAN APPAREL がマイケル ジャクソンをフィーチャリングした音楽に合わせて
人気のデニムラインを着用したダンサーたちがサプライズなダンスパフォーマンスを披露し、
会場を湧かせました。

マイケルがもっとも強く主張した『人種に関係のない無差別な社会作り』という考えに賛同した
AMERICAN APPAREL は、その他にもスエットショップ(低賃金や長時間労働など悪条件で労働者を雇っているアパレル工場)の廃止など様々な取り組みをしています。

今後の活動がますます楽しみですね!!

commons&sense 編集部

1月 6, 2012

ファッションブランドの MILKMILKBOY のデザインやマーケティングを手がけている
SHINGO さんが commons&sense のブロガーに加わりました!

今後の BLOG も目が離せません!!
お楽しみに!!!

commons&sense 編集部

12月 22, 2011

2012 SS シーズン、ミラノで9月に行われたショーが大好評だった PRADA 。
そのショーが、12月6日(火)東京でも発表されました!

場所は当日まで明かされないまま、到着したベンツに乗り込み…
到着したところは、江東区新砂の倉庫街!

ロードムービーや旅と自由を表現する 1950〜1960年代の車といったアメリカの象徴的なイメージから
インスパイアされた屋外のエリアは、ラスベガスの通りを連想させるグラフィックや、標識やライトで飾られていました。
あいにくのお天気だったのですが、真っ暗闇でひときわ光る標識やライト!

屋内は、ベントレー R-1 コンチネンタル、アストン マーティン DB5、ピンク キャデラック、
炎がペイントされた フォード クーペなど…
1950〜1960年代のアメリカを象徴する車が展示されていました。

ショーには、世界的に活躍するブロガーや華やかなゲストたちが大集合!





毎シーズン、コレクションが発表された直後から、
世界中のファッション ピープルに「今すぐ欲しいっ!」と思わせる PRADA 。
2012-2013 AW シーズンも今から楽しみですね。

Kaori Ushijima

11月9日(水)LES MERVEILLEUSES LADURÉE(レ・メルヴェイユーズ ラデュレ)の
デビューコレクションがお披露目となりました!

女性に絶大な人気を誇る、パリの老舗パティスリー LADURÉE とのコラボを果たした
新しいコスメティックスの発表会と聞いて、向かった先は綱町三井倶楽部。
会場に入る前からドキドキ、ワクワク…

まずは “ Discréte (繊細なメルヴェイユーズ)” のお部屋へ。

続いて “ Ingénue(天真爛漫なメルヴェイユーズ)” のお部屋。

最後に “ Fatale(魅惑的なメルヴェイユーズ)” のお部屋。

マカロンタワーもこんな感じに…

… あなたはどのお部屋が好みでしたか?

そしてその後向かったパーティ会場にて、
ようやく LES MERVEILLEUSES LADURÉE のアイテムが披露されました!

このパッケージ、ずるいですよね。
ギフトにもぴったりなかわいいパッケージに、みんな釘付けでした。

そしてもちろん、甘〜いスイーツたちにも。。。

パーティ会場のケータリングはもちろん!マカロン!!

2012年1月29日の発売が待ち遠しいです!

LES MERVEILLEUSES LADURÉE(レ・メルヴェイユーズ ラデュレ)
Url: www.lm-laduree.com
Facebook: www.facebook.com/lmladuree

Kaori Ushijima

12月 21, 2011

2011年に60周年を迎えた MAXMARA 。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、その MAXMARA の歴史をたどる “Coats!” 展が
10月からモスクワで開催されています。


photo_Guindani/Lucat©SGP

MAXMARA を象徴する “コート” を通じて、イタリアンファッションの歴史をたどる、
“COATS! MAXMARA, 60 YEARS OF ITALIAN FASHION” は5年前のベルリン開催を皮切りに、
東京、北京と各地で巡回展示され、モスクワで第4回目を迎えました。

今回この展覧会は、MAXMARA 設立60周年を記念して、
2011年10月12日〜2012年1月10日までの期間、モスクワを代表する場所である
国立歴史博物館にて開催中です。


photo_Guindani/Lucat©SGP

モスクワ、赤の広場北東に位置し、小尖塔を配した建築が特徴的なロシア国立歴史博物館。
MAXMARA は、展示が行われるロシアの首都モスクワ、
そして会場となるロシア国立歴史博物館への感謝の印として、
国立歴史博物館の一部であるポクロフスキー大聖堂(聖ワシリイ大聖堂)の復元作業に寄付も
行っています。

commons&sense ISSUE 41(8月27日発売)では、
ロシアのアーティスト “ヴァレリー カツバ” とのコラボレーションと、
この “Coats!” 展の開催を記念し、ロシアへの敬意を表して、ロシア芸術家連盟会員の
エレナ コバによって制作された、特別限定版 “マトリョーシュカ” (非売品)
についてご紹介させていただきました。

次号 commons&sense ISSUE 42(2012年2月27日発売)では、MAXMARA “Coats!” 展の
グランド オープニングとエキシビションの様子をご紹介させていただきます!


photo_Guindani/Lucat©SGP


photo_Guindani/Lucat©SGP

ぜひ、お楽しみに!

MAXMARA JAPAN
Tel: 03 5467 3700
Url: maxmara.com

12月 16, 2011

もうすぐ2011年も終わりを迎えますね。
みなさんは来年のカレンダー、すでに購入済みですか?

カレンダーといえば忘れてはならないのが、イタリアのタイヤメーカー PIRELLI による
限られたVIPと顧客用にのみ制作されているカレンダー。
モデルのキャスティングや、起用されるフォトグラファーは毎年話題にのぼり、
その全貌を待ち望んでいるファンもたくさん!
世界でもトップクラスに豪華で名のあるカレンダーと言っても過言ではないでしょう。

では、その2012年の内容はというと…
テーマはズバリ、 “恍惚となる” “うっとりする” という意味の “Swoon” 。
フォトグラファーはマリオ ソレンティ。
そしてモデルの顔ぶれは、あのケイト モスをはじめ、ミラ ジョヴォヴィッチやララ ストーン、
ナターシャ ポリー、イザベリ フォンターナら錚々たるメンバーに加え、
日本人としては、commons&sense にも何度か登場してくださった冨永 愛さんに続き、
現在連載をしてくださっている菊地 凛子さんも起用されています!

撮影は2011年の5月、コルシカ島で行われました。
彼女たちが、テーマどおり恍惚とした表情で、豊かな大自然と調和している様子は、
エロティックで神秘的、儚いけど強い… まるで神話の女神を目の当たりにしたかのようです。


先日行われたローンチパーティの様子

YouTube には、メイキングとモデルたちのインタビュー映像もアップされているので、
ぜひチェックしてみてください!
このカレンダー、いつか手に入れてみたいものですね…。

commons&sense 編集部

11月 30, 2011

本日は、 JAM HOME MADE からの最新作 “SIGNATURE COLLECTION” をご紹介!

SIGNATURE COLLECTION とは業種を問わず、様々な分野のスペシャリストとタッグを組んで、
その “個” のユーザビリティを追求したコレクション。
今回 JAM HOME MADE が手を組んだのは!?

まずは WONDERWALL 代表の片山 正通氏がオーダーした、
『持ち運ぶ最小限の一式が揃ったケース』。
スマートフォンの収納が核になったデザインで、
今回の2ndモデルはフラップはその日のコーディネィトにあわせて着脱とカスタマイズが可能!

WWMK 2nd MODEL

BONES 代表の南 雅彦氏のオーダー。
普段2つの財布を使っているという南氏の希望により生まれたのは、
それらをひとつにまとめた、収納力の高い2つ折りの長財布。

BMM 2nd MODEL

続いて沖嶋 信氏によるモデル。
『シンプルでスモールサイズのウォレット』というオーダーででき上がったのは、
コンパクトで使いやすい、JAM コレクション史上最小サイズのもの。

SO MODEL

最後は、『お札を折らずに使いたい』という、STANDARD TRADE. の渡邊 謙一郎氏の
オーダーに応えて作られた、バランスのよいシンプルさがポイントの小物たち。
長財布、カードケース、キーカバーのセットです。

STKW MODEL

4種のコレクションは、すべて12月7日(水)JAM HOME MADE 伊勢丹新宿店メンズ館2F先行発売後、
その他直営店にて12月10日(土)発売予定。
どれも丁寧に作られた一品で各自のこだわりが満載で魅力的!
ギフトにも最適な Signature Collection。
気になる方はぜひ店頭に足を運んでみてはいかがでしょう。

JAM HOME MADE
Url: jamhomemade.com

commons&sense 編集部

11月 29, 2011

MACKINTOSH の魅力について語る動画プロジェクト “ 100 Secrets Of MACKINTOSH ”。
MACKINTOSH 映像制作などを手がけた、弊社 佐々木もお声がけいただき、
佐々木の考える “MACKINTOSH の魅力” をコメントさせていただきました。

MACKINTOSH ニュースページ には他にも、MACKINTOSH に携わる方々をはじめ、
著名な MACKINTOSH ファンたちのインタビューが掲載されています!

もしあなたなら、MACKINTOSH の魅力をどのように語りますか?

MACKINTOSH
www.mackintosh-uk.com

Kaori Ushijima

11月 21, 2011

photos_Satomi Yamauchi

1941年、NY マンハッタンのロフトで革小物ブランドとしてスタートした COACH は、
2011年で70周年を迎えました。

2011年11月15日、TABLOID で COACH 70周年を祝したイベントが開催されました。
この大きな節目を記念して開催されたイベントは豪華なコンテンツで盛りだくさん!

なんと言っても目玉は、このイベントのためだけに実施された一夜限りの写真展『SEVEN for SEVENTY』。

世界的に著名な7名のフォトグラファーが “NEW YORK” と “COACH” をインスピレーションに、写真を撮影。
参加フォトグラファーは、COACH のプレジデント兼エグゼクティブ クリエイティブ ディレクターでもある
リード クラッコフ氏自身をはじめ、スティーヴン セブリング氏、ウィン シャ氏、チェン マン氏、
フィリップ ロルカ ディコルシア氏、シーラ メッツナー氏、そして日本からは蜷川 実花氏と豪華なメンバー。
彼らに与えられたお題は、COACH マディソン コレクションのアイコニックなバッグを作品にフィーチャーすること。
それぞれの視点から見た COACH と NY の世界が一夜限り、お披露目されました。

特に印象に残ったのは、リード クラッコフ氏の作品。

どこかノスタルジックで懐かしい風景。
クラッコフ氏が若い頃に観た映画『赤い風船』をモチーフに、風船にバッグをくくりつけ NY の空へ
放ったのです。
実はバッグの中には、拾った人からメールをもらえるように、メールアドレスを書いたメモを
入れていたそう。まだ連絡は来ていないそうです。ここから新たなストーリーが展開されるかもしれませんね。

そして、スティーヴン セブリング氏。
ご本人から作品に関してのお話をお伺いすることができました。
NY の街を駆け巡る一人の女の子をフィルム映像で追った作品。
フィルムから場面スチールを切り取ってプリントされた写真が壁にピンで留めて展示されていたのですが、
まるで登場している女の子の息づかいが聞こえてくるような、流れるような作品でした。
元々がフィルム映像なので、独特な光の漏れた場面をわざとスチールで切り出しているのも印象的でした。

映像が映し出されていたモニターの横には撮影の際に女の子が履いていたバレエ シューズも。

その他にも、大好きな NY をバッグと一緒に歩いて撮影したと語る蜷川 実花氏の作品をはじめ…

チェン マン氏のアメコミ風の世界

そしてシーラ メッツナー氏のどことなくシュールだけど見入ってしまう作品“ビッグアップル”等…。

そして、写真展に加え、ライブパフォーマンスも!
タップダンサーの熊谷 和徳さんと、ビート ボクサーのテイラー マクフェリンさんの
パワフルでリズミカルなパフォーマンス!

その迫力あるパフォーマンスにお客さんも釘付け!

一夜限りという、夢のような時間を過ごすために多くのセレブやトレンドセッターが駆けつけました。

リード クラッコフ氏を囲む、東京のブロガーたち。

ここからは、パーティスナップをお楽しみください!





NY 生まれの COACH らしい、革新的でエネルギーに溢れた一夜でした。
Once again, Happy 70th Anniversary!

Kaori Oda