commons&sense ISSUE37でも特集した今は亡きポップ界の王、マイケル ジャクソン。
2009年、彼の死は世界中に大きな衝撃を与えました。
そんな全世界の人びとに惜しまれながらも50年の生涯を終えた、
マイケル ジャクソンのトリビュートコンサートがなんと!
2011年12月13日と14日の2日間限定で東京国立代々木競技場第一体育館にて行われました。
THE JACKSONS や AI 、久保田 利伸やトータス 松本、commons&sense ISSUE41で
インタビューをさせていただいた仲宗根 梨乃さんなどマイケルから多大な影響を受けた
豪華なアーティストが登場し、会場は大盛り上がり!!
そして、トリビュートコンサートの最終日には AMERICAN APPAREL がスポンサーとなり、
シャングリ ラ ホテル東京の27階を貸し切った、エクスクルーシヴなアフターパーティが行われました。
会場に来られるのは、抽選で選ばれた方々と少々お高めのチケット購入者のみ!
AMERICAN APPAREL は、マイケル自身がもっとも強く主張した『人種に関係のない無差別な社会作り』
という考えに共通点を感じ、今回のアフターパーティが実現したそうです。


トリビュートコンサートにも登場した、メイシー グレイがアフターパーティでも歌声を披露し、
トリビュートコンサートを見逃したゲストは思わぬサプライズに大興奮!!!
その他にも、AMERICAN APPAREL がマイケル ジャクソンをフィーチャリングした音楽に合わせて
人気のデニムラインを着用したダンサーたちがサプライズなダンスパフォーマンスを披露し、
会場を湧かせました。


マイケルがもっとも強く主張した『人種に関係のない無差別な社会作り』という考えに賛同した
AMERICAN APPAREL は、その他にもスエットショップ(低賃金や長時間労働など悪条件で労働者を雇っているアパレル工場)の廃止など様々な取り組みをしています。
今後の活動がますます楽しみですね!!
commons&sense 編集部


























