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Yasuyuki Shuto

15歳で東京バレエ団に入団。19歳で主演デビュー。モーリス
ベジャール”ボレロ”、マシュー ボーン “SWAN LAKE” 他、世界的
振付家の作品に数多く主演。2004年に同バレエ団を退団。ベルギー
王立モネ劇場にてシディ ラルビ シェルカウイ振付”アポクリフ”に
出演するなど、国内外問わず活動の場を広げている。
photo_©Kazumi Kurigami

Theatre

2011年01月25日
d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_5.jpegKAAT.jpegd41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e_6.jpegcoba.jpeg

新年早々、観劇三昧。舞台を観るのはとても好きなんですが、時間
をとれず、泣く泣く諦める事も多々ある中、今月は何とも贅沢な時
間を過ごしています。

ラインナップはというと・・・

シアターコクーンにて串田和美さん演出(W.シェイクスピ
ア“十二夜”)、神奈川芸術劇場(KAAT)開館記念式典にて
野村萬斎さんの“三番叟”、同じくKAATで長塚圭史さん演出
(三好十郎“浮標 ぶい”)、

そして先週末には日本橋三井ホールにてcobaさんのライ
ブ“旅する少年”・・・といった感じ(そういえばダンスを観てい
ないなぁ・・・)

“十二夜”の松たかこさん、今度3月にお仕事をご一緒させていた
だく野村萬斎さんの圧倒的な存在感、長塚さん演出の“浮標”は、
一つ一つの台詞がストレートに身体に入ってきて最後には恥ずかし
ながら号泣・・・4時間の上演時間もあっという間でした。“空白
に落ちた男”という作品でご一緒したcobaさんのライブは、
アコーディオンに対する愛が溢れていてとても素敵でした。

また彼の音楽でダンスしたいなぁ・・・と想像をふくらませ楽しく
帰路につきました。

劇場は僕にいつも沢山のものを与えてくれる素敵な場所です。

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